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薄野地麦酒のこだわり

 
 

熊石海洋深層水の特性と特徴

3つの特性

1. 富栄養特性

 光合成藻類の成長に必要な窒素、ケイ素、リン酸塩、硝酸塩、無機栄養塩類が多く含まれています。

2. 清浄性

 大腸菌など一般細菌汚染がされておらず※、バクテリアなどの海洋性細菌も表層海水に比べ非常に少ないクリーンな特性があります。
※万全を期すため定期的に細菌検査も行っております。

3. 低温安定性

太陽光が直接届かず、季節や海域による変化も少ないため、熊石海洋深層水は2℃前後ときわめて低温で周年通して安定しています。

1. 良質なミネラル特性

必須微量元素やさまざまなミネラルがバランスよく含まれ、そして不純物が少ない海水です。

2. 水質安定性

高圧化で、物理、化学そして微生物学的に安定した水質の海水です。

これらのほかにも、資源的利用という観点からみれば、深層水では前述の諸特性が安定して恒常的にみられる、いわゆる恒常特性も資源的価値の高い特性ということができますし、海の物質循環系を通して深層水が再生されていることからすると枯渇の心配がない価値ある特性といえます。

※八雲町ホームページより
http://www.town.yakumo.lg.jp/pr/shinsousui/feature.htm

原材料へのこだわり

麦 芽

ビールの主原料となる麦芽は、主にドイツで収穫されている大麦麦芽を使用。
薄野地麦酒では、ビールの種類により適した麦芽を使用しています。

・ピルスナー ・・・・・・・・・・ ピルゼンモルト

・メルツェン ・・・・・・・・・・・

ウインナーモルト・ミュンヘンモルト
・石炭ビール 黒ビール・・ ピルゼンモルト・カラメルモルト
チョコレートモルト・ローストモルト

ホップ

ピルスナーにはピルスナーの起源であるチェコのアロマホップとドイツのビターホップを使用しています。
メルツェン、黒ビールに関してはドイツのホップを使用しています。
・アロマホップ(薫り高いホップ、苦味の成分が少ない)
・ビターホップ(苦味の成分が多い)

酵 母

薄野地麦酒のビールは、ドイツのビール造りから学びました。
使用する酵母も、現存する世界で最も古い醸造所であるドイツのヴァイエンシテファン醸造所の下面酵母ビール用の酵母を使用しています。

※ヴァイエンシュテファン醸造所
ミュンヘン郊外の町フライジングで、約千年前(1,040年にビールを造っていた記録が残っています)に修道院でのビール造りから始まったとされ、現在ではバイエルン州の公営企業であり、またミュンヘン工科大学の醸造学部としても運営されている醸造所です。

15年ほど前にビールの最低製造数量が緩和され地ビールが広まりました。
その時ドイツ、ベルギー、北アメリカなどのビールが広まり今に至っています。
薄野地麦酒が造るビールはドイツ人ブラウマイスター指導のもと、造り上げたビール。
ドイツ産麦芽とホップが醸し出す味わい深い、飲み飽きないビールに仕上げています。