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新着情報

 ルスツ地ビール  12.07.29

こんにちは。

27、28日と続けて30℃を超える気温となり、それはそれは猛暑の札幌でした。
暑い日が続く夏にはルスツリゾートで「ルスツ地ビール」などはいかがでしょうか。
薄野地麦酒と違いルスツ地ビールは未濾過で仕上げています。
ビール酵母が入っていて、濾過を行ったビールとは少し違う口当たり、味わいとなっています。
仕込ごとのコンディションで酵母の濃度に若干の差が出て、それも個性になっています。
ルスツの遊園地のコースターでぐるぐる回された後のビール。
尚いっそうのぐるぐる感が想像できます。

 計画停電の  12.07.23

こんにちは。

今日から北海道電力の計画停電期間に入りました。
でも今日は停電の予定はなくて、ススキノビールの仕込を行っています。
色々と考えて、しかし、いつもどおり朝の6時半にはスタートです。

昨年の北海道には停電がなかったので、どのようになるのか心配です。
昨年首都圏の会社の方に停電の話を聞いたら何も動かないので仕事にならず早上がりしたと言っていました。
ススキノビール工場は地下にあり、窓もないから本当に真っ暗です。
真っ暗な何も動かない地下工場でひたすら停電の終了を待つ。分けにも行かないよね。

それでも明日もビールの仕込み。

 赤かぶの色  12.07.20

こんにちは。

お中元セットの中に「北の漬物庵」の「赤かぶアバ漬」が含まれています。
赤かぶなので赤い色をしていますが、それにしてもきれいな赤色です。
この赤い色は添加剤をつかって赤くしているわけでなくて、赤かぶから出た色です。
北海道でも函館あたりで取れるかぶが適しているそうです。
同じ北海道でも内陸部の赤かぶではこの色は出ないそうです。

道内では色の付いた発泡酒を造る地ビール工場がありますが色を定着させるのには色々と苦労をしていました。

ススキノビールと北の漬物庵のセットいかがでしょうか。

 北の漬物庵のお漬物  12.07.13

こんにちは。

今日は朝早くからススキノビールの仕込中です。
ところで今年のお中元商品はお漬物とのセットになり、供給していただく「北の漬物庵」の安田慶子オーナーにお漬物について色々と話をお聞きしました。
お漬物を漬けるときは、洗って、拭いて、下漬けをしてから、また洗って、拭いて、無添加調味料とあわせて本漬けに入るそうです。
普通のお漬物でも最低2週間ほど、粕漬けの粕は、粕を仕上げるまでに7ヶ月もかけるそうです。
化学調味料を使った一般的なお漬物は袋を開けたとたんすっぱくなっていきますが、化学調味料を使わない「北の漬物庵」のお漬物は中々すっぱくならないようです。
ビールもお漬物の発酵食品ですが「北の漬物庵」のお漬物のようにそこまで手が掛かることはありません。
やはり安田オーナーのこだわりと技を実感です。
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 羊蹄山  12.07.05

こんにちは。

薄野地麦酒ではOEM商品を作っています。
夕張リゾートで展開している夕張石炭ビールや夕張夫妻ビール、熊石海洋深層水の使用をアピールした熊石伝説、そして先月中旬あたりから羊蹄山ビールを始めました。

羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれ標高1,890mほど、蝦夷富士の名前の通りきれいな富士山型をしています。
富士山型? ...分かりますよね。

瓶のラベルに春夏秋冬の羊蹄山をあしらい、季節でラベルも移り変わります。
今は夏の羊蹄山ラベルです。

まだまだ置いたある所は少ないのですが、羊蹄山が見えるお店には広まっていくと思います。
もし見かけたら羊蹄山を眺めながら羊蹄山ビールでもいかがでしょうか。

 暑い仕込  12.07.04

こんにちは。

今日はススキノビールの仕込みのため、早朝6時50分から仕込み釜を動かしていたので日中の様子は分かりませんが、きっと暑いはず。
地下のビールタンクの部屋は涼しいのですが、仕込み釜がある1階は温度が上がります。
麦芽を糖化している時はそうでもないのですが、麦汁を煮沸する際は沸騰状態を90分間ほど維持するので暑い。
夏場の仕込みは結構ヘトヘトです。

 暑い北海道  12.07.03

こんにちは。

例年になく北海道は暑い日が続いています。
北海道でも気温が上がる地域は内陸部に多く、函館などの南は意外と気温は高くありません。
ススキノビールでは海洋深層水を加えてビールを作っていますが、海洋深層水を汲み上げている熊石は函館の少し北に位置して、きっと夏でもすごしやすい気候なのだろうと思います。
そんな感じで今日はビールの濾過。